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大型荷物の配送について

2020/11/08
配達は毎日行われていますが、今回はその中でも一番大きな
荷物を運ぶトラックドライバーについて紹介したと思います。
日帰りはできるの?荷物は一人で持ち運びするの?
などトラックドライバーに関する疑問にお答えします。

▼労働時間は仕事の種類で違う
トラックドライバーは長距離トラックなどをイメージする方
も多いのではないでしょうか。

しかし、トラックドライバーと言ってトラックの大きさも
荷物の種類によっても、運ぶ荷物や場所はさまざまです。

毎回同じ場所へ配達するルートドライバーもいれば、
宅急便などの毎日違った場所へ配達するドライバーもいます。


長距離や、中距離になると、1日の拘束時間が13時間以内と決まって
います。

これは労働大臣による改善基準告示によるもので決まっている
労働時間です。

連続運転時間の限度はもっと短く4時間となっています。

長い運転で疲労もたまりやすくなるので、定期的に休憩をとることも
ドライバーとっては大事です。

長距離は高速時間が長く大変ですが、その中で休憩や仮眠・食事など
をうまく活用して安全なドライバーを心掛けることも大切です。

4トン車と呼ばれている中型トラックの場合、日帰りが可能な
中距離を担当します。

日勤のトラックドライバーもいれば、夜間のドライバーもいて、
配達先の状況によって時間帯は違います。

例えばスーパーへの配達であれば、開店前に商品を届けなければ
ならない時や、逆に閉店してからしか配達できないなど、相手の
状況によっても変わってきます。

どのトラックドライバーにも言えることですが、荷物の揚げ降ろし作業
などは基本一人で行わなければいけません。

トラックドライバーは一人で作業したい人や、体力的にも自信のある人、
運転が得意な人が向いていると言えます。

流山で軽貨物での配送業を営む株式会社ヴァンクールでは、
どなた様でも活躍できる環境をご用意しておりますので、
ドライバー求人に興味のある方はお問い合わせください。