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軽貨物運送業を副業にするメリット・デメリット

2020/08/01
コロナ影響が世界経済を大きく傾けたこともあり、例え会社員であっても何が起きるのか分からない時代です。
そのため収入に対して漠然と不安を抱え、副業を始める方が急激に増えています。

ただし問題になるのは、「副業って何をすればいいのか?」「専門的なスキルもない」という悩みがでてくると思います。
そんな方におすすめしたい副業のひとつでもある「軽貨物運送業」が注目を集めていることを知っていますか?

今回はその「軽貨物運送業」とはどのような副業なのか、メリット・デメリットを挙げて詳しく解説していきます。

▼軽貨物運送業とは
軽貨物運送業とは、簡単に言えば「荷物を目的地へ届ける」という配達の仕事です。

あとは「軽貨物」という名前から分かるように、「軽自動車で運ぶこと」ということが運送業として違う点ですね。

▼軽貨物運送業を副業にするメリット
軽貨物運送業が副業としておすすめできるメリットを挙げてみました。

■特別な資格・機材等を必要としない
必要なのは普通運転免許だけ。
あとは軽自動車を持っていればすぐに始めることができます。

もし軽自動車を持っていない方でも、弊社のように車両リースを用意している会社もあるので安心してください。

■単純作業なため未経験でもOK
預かった荷物を指定の目的地へ荷物を運ぶだけなので、複雑な業務はあまりありません。
そのため、軽貨物運送業は未経験者でも簡単に始めることができます。

■完全出来高制で高収入も
完全出来高制とはこなした業務の分だけ給与が支払われる制度です。

つまり働けば働くほど収入が上がります。
人によっては本業以上の収入を副業で稼ぐことも可能ということですね。

もちろん本業に支障をきたさないようにすることが注意点です。

■副業で払った分は経費にできる
軽貨物運送業の副業で支払った費用を経費にすることができます。
例えば携帯代や飲食代、自動車保険、車の修理費など。

確定申告で申告するときに節税対策になるので、領収書などはしっかりと保存しておきましょう。

▼軽貨物運送業を副業にするデメリット
次はメリットだけでなくデメリットをまとめました。

■業務委託契約
軽貨物運送業を副業としてする場合、アルバイトのような雇用契約ではなく、基本的に「業務委託契約」が多いです。
つまり雇用者のように法律で守られていないということ。

一事業主のように扱われるため自分のことは自分で守らなければならないということです。

■保険が必須
軽貨物運送業では普段より長時間の運転が想定されます。
そのため、どんなに運転に慣れている方でも事故発生リスクが高くなります。

自動車保険、損害保険などをきちんと加入しておいてください。
業務委託契約の場合、たとえ業務中の事故でも会社側には責任がないため注意しましょう。

■収入が20万円を超えたら確定申告が必要
本業とは別に副業した場合は、どんな職種でも当てはまるのですが、副業で20万円以上の収入があると確定申告が必要になります。
今まで確定申告をやってこなかった会社員の方からしたら、かなり面倒に感じるかと思います。

だからと言って申告しないと法律違反に課されるので注意してください。

以上、軽貨物運送業を副業にした場合のメリット・デメリットをまとめてみました。

これから副業を始める方は、「軽貨物運送業」を視野に入れて一度考えてみてはいかがでしょうか。