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軽貨物ドライバーの1日スケジュール

2020/07/28
軽貨物運送のお仕事に興味を持ったことはありませんか?

軽貨物のドライバーは、どのようなスケジュールで動いているのでしょうか。

軽貨物ドライバーに興味のある方は、参考にしてみてくださいね。

軽貨物ドライバーの1日は、倉庫、営業所に荷物を取りに行くことから始まります。

▼ドライバーの1日スケジュール

①1日のスケジュールを決める。

②倉庫または営業所で荷物を積み込む。

③お客様へ配達

④休憩

⑤お客様へ配達

▼スケジュールを決める

・お昼までにこの荷物まで配達を終わらせるという目安をたてます。

慣れるまでは時間内に終わらないこともありますが、慣れてくると予定より早く終わらせることもできます。

▼倉庫、営業所で荷物を積み込む

・軽ワンボックスカーへ最初に配達する荷物が手前にくるように順番に詰め込んでいきます。

中には、割れ物などもあるため、壊れないよう慎重かつ順序よく詰めていくのには時間がかかることもあります。

また、配達がスムーズにいくかどうかは、天候によっても左右されるため、状況に応じた動きが必要となります。

▼倉庫についてから2時間以内には出発

・荷物の積み込み、点検は2時間以内に終わらせて出発するのが理想です。

慣れてくると早く出発できるようになります。


▼配達する順番は決まっている

・毎回配達する道順は、ほぼ決まっています。

順序を踏まえて、無駄のないスケジュールを組むことが大切です。

▼時間指定の荷物は、遅刻のないように気を付ける

・時間指定されているものは、時間ごとに集めておくのも1つの方法です。

順番に従うと、時間指定に間に合わない場合は、最初に時間指定の荷物を配ってしまうこともあります。


▼午前中の目安を達成したら昼休憩

・不在の人もいらっしゃるため、配達の目安を達成したら休憩を取ります。

▼午後からの配達

・午前中の早い段階に不在票を入れたお客様から電話がかかってくることもあります。

たまたま近くにいる際は、すぐに持っていく場合もあります。

離れた場所にいる場合は、お客様の時間指定がない限り、道順を守って配達するようにします。


▼配達途中で倉庫に戻らなければならないこともある

・急ぎの荷物があり、倉庫に戻ることがあります。

追加荷物の配達時間、場所を確認し、とりあえず助手席に荷物を乗せて出発します。

後部の荷物が減ってきたところで積みなおしをします。

再配達が夜であったり、配達が終わらずに退勤時間が来た場合は、夜の配達の人に引き継ぎます。

以上が軽貨物ドライバーの1日スケジュールとなります。

デスクワークのように座り続けることができない人には向いている仕事かもしれません。

興味がある人はお仕事を検討してみてくださいね。